2008年01月29日

三木谷社長

すごい人です。。

三木谷 浩史(みきたに・ひろし、1965年3月11日 - )は、日本の実業家。楽天株式会社の創業者で代表取締役会長兼社長、フュージョン・コミュニケーションズ代表取締役会長。兵庫県明石市出身。

父親は神戸大学経済学部名誉教授の三木谷良一。

ライブドア前社長・堀江貴文、サイバーエージェント社長・藤田晋らとともに「5人の若手起業家」と言われ、2000年ごろから注目を集めた。

三木谷はヴィッセル神戸(Jリーグ、以下「神戸」)と東北楽天ゴールデンイーグルス(プロ野球、以下「東北楽天」)のオーナーを務める。不況の中での積極的なスポーツ参入は評価されているが、目先の利益に拘り過ぎる姿勢故に、神戸ではわずか2年で5人もの監督を起用し、東北楽天では絶対的な戦力不足の中で指揮を執っていた田尾安志監督をわずか1年で解任するなど、後述の通りプロスポーツクラブ経営の経験不足や長期的なビジョンの欠如、利潤偏重との批判を受ける[1]。


神戸は、阪神淡路大震災によってダイエーが経営から全面撤退し、苦しい経営状態が続いてクラブ存続の危機に立っていた2004年に、地元出身ということもあって経営に参入。神戸からプロサッカークラブが消滅するという危機は回避された(しかし一方でこれに伴い、東京ヴェルディ1969と結んでいたユニフォームスポンサー契約を解消した)。


東北楽天は発足当初、エース・岩隈久志と選手会長・礒部公一という、2004年の近鉄を支えた2人こそ入団したものの、近鉄とオリックスのプロテクトから外れた選手が中心で、開幕前には「100敗するのは確実」と言われた東北楽天だったが、苦しみながらも何とか100敗は免れた。2007年シーズンには前年の高校野球界を沸かせた一人である田中将大投手が入団した。

2006年は東北楽天監督に野村克也が就任し、また神戸監督には初代監督であるスチュワート・バクスター(前南アフリカ代表監督)の復帰が決定した。野村は監督として南海を1回、ヤクルトを4回リーグ優勝に導いており、バクスターもサンフレッチェ広島では1994年サントリーシリーズで優勝、1996年には神戸をJリーグに昇格させた実績を持つが、2005年に招聘した元ブラジル代表監督で日本でも清水エスパルスで実績を残している名将エメルソン・レオンをわずか2ヶ月、東北楽天初代監督の田尾でさえ1年で解任したこともあり、「チームの成績が悪くなると野村やバクスターほどの実績を持つ監督でもすぐに解任されるのではないか」と不安視するファンもいる。

野村克也の著書「無形の力」には「会食の時、『野球のことは素人なので、野球のことを教えてほしい』と言われたが、野球のことはほとんどなし、サッカーの話ばかりをしていた。」と書かれている。

2008年1月1日付で球団オーナー職を島田亨(球団社長)に禅譲し、自らは球団代表取締役会長に就任する予定。
(以上、ウィキペディアより引用)

もう働かなくてもいいんでしょうね?。。

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